「小江戸」栃木市のご案内

栃木市ってこんなところです!
栃木市は県の南部に位置し、西には「三毳山」「太平山」、南には「渡良瀬遊水地」など県南のシンボル的な自然景観と「渡良瀬川」「思川」「巴波川」「永野川」などの豊かな河川を有しています。
 
栃木市公式ホームページ
栃木市観光協会サイト
 
見世蔵や板塀、土蔵群に遊覧船、そして舟歌。栃木市は情緒ある商人町。
古くは、律令時代に下野国庁が置かれ、江戸時代には、日光例幣使街道の宿場町として栄え、市内を流れる巴波川の舟運を活用した商人町として発展を遂げました。
現在も街中を流れる巴波川の岸辺には、黒塗りの重厚な見世蔵や板塀、白壁の土蔵群などが残っており、映画やテレビドラマなどの撮影によく使われています。
また、巴波川には小型の遊覧船があり、舟に乗りながら船頭による観光案内と舟歌を聞くことができます。川面から見上げる蔵の様子は、一味変わった情緒ある風景のひとつとして人気を集めています。
▲蔵の街とちぎ▲巴波川(うずまがわ)と遊覧船
 
豪華絢爛な山車が蔵の街を巡行する「とちぎ秋まつり」。
隔年で開催されるとちぎ秋まつりには、全国から多くの観光客が訪れ、栃木市最大のお祭りとなっています。見事な彫刻と金糸・銀糸の刺繍で豪華に飾られた人形山車が、蔵の街とちぎを練り歩く様子は小江戸の粋を感じさせます。
▲渡良瀬バルーンフェスタ(左上)、なつこいイベント(左下)、とちぎ秋祭りの豪華絢爛な山車(右)
 
春夏秋冬を彩る花々と出会いを楽しめる豊かな大自然。
また四季折々の花が咲き乱れる栃木市では、春夏秋冬いつ訪れても季節の花々が出迎えてくれます。特に星野エリアは山野草を撮影するカメラマンには、絶好の撮影ポイントとして隠れた人気を誇っています。その時期にしか出会えない魅力的な花々が、日本古来の粋と美を感じさせます。
宮の桜▲宮の桜つがの里 ハス▲つがの里 ハス太平山 あじさい坂▲太平山 あじさい坂▲西方町実相寺 彼岸花▲西方町実相寺 彼岸花
 
歴史と文化、自然体験、そして、ショッピングなど観光&レジャーもおすすめ!
渡良瀬遊水地は熱気球やスカイダイビングなどを体験できるエリアで、さまざまなウォータースポーツが楽しめます。また、出流山満願寺や大中寺などの伝統的な社寺仏閣から、みかも山公園、太平山県立自然公園、つがの里、花之江の郷などの自然や美しい花々が見られる施設、大人気の道の駅や各種果物狩りなど、観光地としても見所満載です。
▲渡良瀬遊水地(左)、いちご狩り(右上)、ぶどう狩り(右下)
 
生産量日本一「とちおとめ」をはじめ、美味しさの詰まった農業地帯。
栃木市は、米、いちご、ぶどうをはじめとする多彩な農産物を生産する県内有数の農業地帯でもあり、今日では、食の地域ブランドとしても認知され、賑わいを呼んでいます。
中でも生産量日本一のいちごは、老若男女問わず好まれ、鮮やかな赤色で甘さのある「とちおとめ」は日本を代表する品種です。採りたての完熟いちごを、その場で食べられるいちご狩りは、この土地ならではの楽しみのひとつで、観光客の人気を集めています。
郷土料理からB級グルメまで、昔からこの土地の人々に愛されてきた、親しみやすい料理の数々は、物珍しくもあり、どこか懐かしくもある味のものが多いのが特長です。